【再始動】那覇市議2期目スタート「これからも市民の皆様の声に寄り添う」

このたびの那覇市議会議員選挙におきまして、皆さまの温かいご支援のおかげで、2期目の当選を果たすことができました。
ありがとうございます。
厳しい選挙戦でした...。
共に活動してきた青年局の仲間が涙をのむ結果となったこともあり、複雑な思いもあります。
それでも、私に託していただいたこの一票一票の重みを胸に、皆さまの想いを議会に届ける役目を、これからもしっかり果たしてまいります。


当選証書授与のご報告
令和7年7月24日、那覇市より正式に当選証書を授与いただきました。
2期目の重みを胸に、これからも市民の皆さまの声にまっすぐに向き合い、地に足のついた政策で那覇の未来を切り拓いてまいります。

【任期スタート】議長・副議長ならびに所属委員会の決議
8月4日より新たな任期が始まり、8月12日の臨時議会において、議長・副議長ならびに所属委員会が決定。
会派には新人のこうた議員が新たに加わって頂き、会派名称も「なは自民・無所属の会」へ一新いたしました。
また、議長には同会派の坂井浩二議員、副議長には公明党会派の大城わかこ議員が決定致しました。
9月定例会に向けて、市民の皆さまからいただいたお声を一つひとつ丁寧に整理し、議場での質問へ着実に反映してまいります。

8月11日に発生した記録的豪雨で甚大な被害を受けた熊本市へ
九州の仲間である熊本県連青年局長"南部県議"、熊本JCの皆様と災害ボランティアとして参加しました。
家屋に流れ込んだ土砂、容赦ない暑さの中、一輪車で土を運び、スコップで泥を掻き出す作業。
被災された方々のご苦労を肌で感じ、「現場に立つことこそ政治の原点」であることを改めて痛感しました。
また、ボランティアセンターで活躍するコーディネーターの皆さんの的確な調整や配慮に学ぶことも多くありました。
被災地では「助けたい人」と「助けを必要とする人」をつなぐ存在が大きな力を発揮しています。
那覇市にも一般のボランティア講座はありますが、災害に特化した「ボランティアコーディネーター養成講座」は十分ではないと感じています。
災害はいつ起こるか分からないからこそ、平時から学び、災害時に即戦力となる仕組みを整えることが必要と考えた活動でした。
改めまして、被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。






2期目も那覇市の皆さまの「声をかたちに」
那覇の未来を想い、支えてくださったすべての方へ...
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
金城なおこ 拝
