【笑顔の活動2023】地域と共に歩むつながりの季節 ~下半期~

那覇大綱引きや首里城復興祭といった地元の伝統行事に参加し、文化の継承と地域の絆を肌で感じる時間となりました。
また、他自治体からの視察を迎え入れる中で、那覇市の取り組みや課題を共有し、相互の学びを深める貴重な交流も生まれています。
地域に根ざしながら、外とのつながりも大切にする——この姿勢を忘れずまちの未来を少しずつ形づくっていきます。
平和は誰かの努力によって支えられている
那覇の青い空と海を背景に、日々厳しい訓練と任務にあたる第5航空群の隊員の皆さん。
その姿は、ただ国を守るというだけでなく、地域の一員としての誇りと責任に満ちています。
防災訓練や地域行事などを通じて、那覇市民との結びつきも少しずつ深まり、“安全”という大きな安心感が、地域に根ざした交流の中で静かに育まれています。

こどもの居場所
「こどもの居場所」とは家でも学校でもない、子ども自身が安心して自分らしく過ごすことができる新たな居場所。
小林さん自身が自主運営から始めたこどもの居場所。こども食堂も現在、月2回ほど開催しながら、様々なコンセプトの下、質の高い運営を行っています。
居場所内は子供たちへの想いが詰まっており、「今日はこばんちに集合〜」と言いたくなる様な温かな雰囲気でした。
日頃から近隣小学校のスクールソーシャルワーカーともしっかり連携を取っています。
現場の様子を見ることが出来て大変勉強になりました。お忙しい中、ご対応して頂き有難うございます。


ミニチュアの世界
大人も子どもも夢中になるミニチュアの世界へ
https://okimu.jp/sp/exhibition/1675730170
ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんが織りなすミニチュアの世界。
大人も子供も楽しめる世界広がっていました![]()
ミニチュアの世界は、まるで子どもの目線で見た社会のよう。
「小さな世界を丁寧に見る」ことは、子どもたちの暮らしや感覚に寄り添う政策づくりに通じます。


旗頭行列・那覇大綱挽まつり
2023年も、那覇大綱引きが盛大に開催され、市議会としても恒例の旗揚げに参加いたしました。
市民とともに引く綱には、五穀豊穣・無病息災への祈りと、地域の絆がしっかりと込められています。
那覇市が誇るこの歴史ある伝統行事に、議会が毎年継続して関わることは、文化を“守る”という意思の表れでもあります。
綱を手に、まちの過去と未来をつなぐ——そんな時間を大切に、これからも伝統の継承に努めてまいります。
お疲れ様でございました!

那覇大綱ひき




愛媛県松山市議会
那覇市議会の議場の見学から今年3月にリニューアルをした「那覇市第一牧志公設市場」の見学。
急なお願いにも関わらず、粟国組合長が快く応じてくださり、詳細なご説明をしていただきました。議員一同、心から感謝しております。有難うございます。
この訪問を通じて、那覇市役所の雰囲気や、まちぐゎーの魅力を肌で感じ、体験していただけたことを光栄に思います。

行政視察「産後ケア事業」
先日、令和5年度厚生経済常任委員会にて行政視察を行いました。
寝屋川市においては、産後の母親を支援する産後ケア事業について学び、姫路市では地域経済を活性化させるための観光プランの実施状況を把握しました。
また、神戸市では飲食店の営業に伴う騒音問題と路上喫煙の規制に関する取り組みを伺い、甲府市では健康都市宣言の街として展開されている新たな事業に関する情報をお聞き致しました。
これらの地域で進行中の様々なプロジェクトを、那覇市においても具体的な事例として紹介し、市民の皆様の生活の質の向上と地域経済の発展に貢献できるよう、頑張ります。

首里城復興祭2023
琉球王朝祭り首里の古式行列を見学しました。
※古式行列とは琉球国王が国の安寧と五穀豊穣を祈願するため、首里城下にある3つのお寺を参詣する「三ヶ寺参詣行幸」の行列を再現したものです。
沿道には海外からの観光客の方も大勢いて、大変賑わっていました

宮崎県観光の現状と取組
宮崎の特色を盛り込んだ観光客誘致の方法。中でも”5つのS”を生かした誘客促進や”アミノバイタル トレーニングセンター宮崎”この施設が宮崎の新しいランドマークとしてのお話はとてもワクワク致しました

美ら島エアーフェスタ2023
自衛隊那覇基地で開催された「美ら島エアーフェスタ2023」は、多くの皆様にご来場いただき、大変な賑わいでした。
特に、本島で初めてとなるブルーインパルスの曲技飛行は、子供たちをはじめ、全国から集まったブルーインパルスのファンの皆様の目を輝かせていたのが印象的です。
ブルーインパルスは年齢を問わず多くの人々に人気なんだなぁと改めて実感しました。



