令和4年定例会「市民の声を届ける、確実に。」

このページでは、2022年の定例会で取り上げたテーマや質疑の内容をご紹介します。子育てを中心とした優しいまちづくりへの想いと、その実現に向けた一歩一歩を、ぜひご覧ください。

「子育てしやすい社会」は、仕組みづくりから

金城なおこは、すべての子どもたちと子育て家庭が安心して暮らせる地域づくりに力を注いでいます。
とくに、すでに存在する行政サービスや支援制度が「届いていない」「使いにくい」という現状に着目し、制度と現場の“隙間”を埋めるために、議会での発言や提案を積み重ねてきました。

新たな子育て支援

”なは市議会だより”ポストに入ってたよ〜。と有難いお声🙏

スタディクーポン事業の継続と拡充についての質疑。継続が決定いたしました。

事業の拡充に向けてさらに声をあげてまいります。
▶スタディクーポン事業

お昼寝ベッド「コット」導入

  • 本市におけるシェアサイクル事業の取組について伺う
  • 感染症予防、保護者のお昼寝マット持ち帰り負担軽減、保育士の業務負担軽減を図るためにも公立こども全園でお昼寝をする園児にお昼寝ベッド「コット」の導入はできないか伺う(発言通告書より)

上記について本市の見解を伺いました。

子育て支援拠点事業

朝の街頭活動でもお訴えさせていただいた、子育て世帯が気になる「子ども家庭総合支援拠点事業」「地域子育て支援拠点事業(認可)」(子育て支援センターなど)の予算に係る質疑です。
この事業は、県全体でも活発に議論が行われています。市より「児童館や店舗など、より身近な場所で助言や交流をし、子育ての負担感解消が期待される」との回答が得られました。

保育業務支援システム

昨年初めての代表質問にて推進した保育業務支援システム。補助導入(67園)が実現化へ前進致しました✨

保育の現場で見てきた保育士の業務負担。願っていたICTの導入。オンライン入所申込手続きに続き本当に嬉しいです。

現場の教育や保育の質の向上にも繋がります。有難うございます。

切れ目のない子育て支援

妊娠期から切れ目のない子育て支援について質問します。
市民の皆様に分かりやすい表現でお伝え出来ればと思ってます。

  • 複数の相談窓口を一本化し、必要な情報や支援にアクセスしやすく
  • 保健師、助産師、保育士などの専門職が、妊娠期から就学前までの子育てをサポート
  • 子育てに関する情報を分かりやすく提供し、必要な人に必要な情報が届くようにする

こんな公園があったらいいな

インクルーシブ公園の質問では誰でも楽しめる「こんな公園があったらいいな」との市民の声からの質問でした。
実際、公園を見に行くと。楽しそう✨来年度から那覇市も地域の方々含め、意見交換会やワークショップ等。進んで行くようです。

インクルーシブ公園とは:
インクルーシブ公園とは、年齢や障がいの有無、国籍などに関わらず、誰もが一緒に遊べるように配慮された公園のことです。

初めての議会報告会

大雨にも関わらず足を運んで下さいました皆様、有難うございます。

中々見えにくい議員活動。
議会でのやり取りや実現したことなどを直接お話する機会を頂き大変感謝です。

また、準備から司会進行まで沢山の方々にお力添え頂き重ねて御礼申し上げます。
有難うございます。

これからも初心を忘れず課題解決に向けて歩んでまいります。

呼吸モニター購入補助について

先日(9/9)に質問した内容を宮古毎日新聞に取り上げて頂きましたので見て頂けましたら幸いです。

城間市長の退任のあいさつ

おはようございます🍀

昨日9月定例会が閉会致しました。城間市長の最後の言葉に胸が熱くなり..

これからの時代、より一層市民の為の政治の役目が大切なのだと実感致しました☺️

”市民の為に市民と共に”
皆様が笑顔になる街づくり。
気持ち新たに、新市長、共々頑張ります。

11月定例会「働く女性の子育て」

代表、一般質問をさせて頂きましたがやはり何度やっても課題は残ります。
⁡子育て世代の声や働く世代(女性)の声を届けた1年となりました。
今後も市民の為に、市民と共に。
様々な課題解決に取り組みたいと考えております。
⁡21日に就任した古謝副市長と記念撮影。
2月の定例会では副市長ご挨拶もあります。

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