識名園の魅力に迫る!沖縄の美しい庭園~真珠道を行く①~

今日も元気な金城なおこ那覇市議連絡事務所よりお届けしております!
こんにちは。
今日も暑いですね~
連日のように熱中症アラートが通知されています。
対策をしっかりしてお出かけくださいませ。
さて。
今回は金城なおこお気に入りの「識名園」をご紹介します。
琉球様式の庭園が美しい!
入り口で門番のように堂々と佇むガジュマルが出迎えてくれます。
識名園(シチナヌウドゥン)は1799年に完成し、中国からの使節をもてなす場所として使われました。
識名園の造園形式は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園(かいゆうしきていえん)」と呼ばれます。
庭園にある池は「心」の字をくずした形(心字池)をしています。
細かいところまでもてなしの心が計算されていて素晴らしい!✨
常夏の沖縄で四季を感じる


四季を感じにくい沖縄でも季節の移ろいを味わえるよう、春には梅林、夏には藤、秋には桔梗と花が咲き乱れる心づかいがあったとされます。
2000年(平成12年)12月2日、識名園はユネスコ世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)として登録されました。
那覇市の誇る名勝の1つとなっています。
王朝食パン「識名園」
園内の売店ではなんと!王朝食パンなるお名前だけでも高貴な気分になる美味しい食パンが販売されているんです。

自家製の甘麴をはじめこだわりの原材料をつかって練り上げ焼かれています。
公式ホームページで美味しい食べ方なども紹介されているので、是非ご覧ください✨
那覇市観光協会「真珠の道」
そんな識名園ですが、那覇市観光協会さんからなんとも楽し気なウォーキングマップがご紹介されてます。
体力に自信がある方、ご興味のある方は是非挑戦してみて下さい。
情緒あふれる古都・首里の情緒溢れる街並みを楽しめます。
それではまた次回お会いしましょう!

